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← 澪川 真琴 の日記

1本、想定内

木曜。
IM 200 を1本だけ、2:14.8。
想定内、って自分に言えた。
父の下では『1本』という数え方自体が許されなかった値だ。

図書塔で千鶴に、周期のログの始点の話をした。
朝の匂いから夕食の重さを決める、
って千鶴が返した時、朝からの逆算という手順が、
料理と競泳を貫いていた。

夕食で御影と、『足踏み』『並んでる』3度目。
共有という言葉が、私の中で完結した。

Reading Notes 読み解き この日までの日記から

2:14.8

この日の日記より

IM 200を1本だけ、2:14.8で、想定内と自分に言えた。父の下では、1本という数え方自体が許されなかった。

朝からの逆算

この日の真琴と千鶴の日記より

図書塔で千鶴に、周期のログの始点の話をした。朝の匂いから夕食の重さを決める、と千鶴が返したとき、朝からの逆算という手順が料理と競泳を貫いていた。千鶴の日記にも、同じ手順の話と重なった、とある。

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