本アカデミーは、原則として広く一般募集を行っておりません。
当機関のスカウト体制を通じて候補となる方々にお声がけし、書類選考・実技確認・学院長面接を経て在学を許可いたします。ただし、ご自身からのご応募(自薦)もお受けしており、Phase I の書類選考からご参加いただけます。
本アカデミーは、原則として広く一般募集を行っておりません。
当機関のスカウト体制を通じて候補となる方々にお声がけし、書類選考・実技確認・学院長面接を経て在学を許可いたします。ただし、ご自身からのご応募(自薦)もお受けしており、Phase I の書類選考からご参加いただけます。
在学時点で 18 歳以上 22 歳以下を目安としております。
22 歳を超える場合でも、競技種目の特性および在学計画によっては個別に協議のうえお迎えする場合がございます。事務局までお問い合わせくださいませ。
可能でございます。
お手続は日本語にてのご対応が原則ですが、必要に応じて通訳の手配を当機関にて承ります。書類は英語版をご用意しております。在学許可後の生活は基本的に日本語環境となりますので、日常会話レベルの日本語ご理解は、合格後に当機関にてサポートいたします。
在学に関わる費用(学費、寄宿舎費、施設利用料、食費、その他研鑽に必要なすべての費用)は、原則として当機関の負担といたします。
選考に係る渡航費等もすべて当機関にて負担いたします。これは、本アカデミーが超少数精鋭の閉ざされた研鑽の場として運営されているための特殊な体制でございます。
はい。本アカデミーでは、受け入れる競技種目を限定しておりません。
どのような種目であっても、わたくしどもが才能水準を認めた方をお迎えいたします。在学許可が決定した際は、その方の競技に必要な施設・設備・器具のすべてを、お迎えするまでに整えることが本アカデミーのお約束でございます。
まずはお問い合わせ窓口にご連絡くださいませ。
在学者は全員成人としておりますため、保護者の方のご同意は法的には不要でございます。
ただし、本アカデミーでの生活は外部との接触に一定の制約を伴いますことから、ご家族と十分にご相談のうえご応募いただきますようお願い申し上げます。
全寮制と申し上げておりますのは、研鑽期間中の生活の中心が島内にあるという意味でございます。
月一回程度の本土への計画外出、家族のご訪問、医療機関へのご通院など、必要に応じて外出の手続きを承っております。なお、緊急の事情がある場合には、随時ご相談いただけます。
各在学生に独立した個室をご用意しております。十分な広さと、落ち着いた内装、各種研鑽用具を収納できる設備を備えております。
共用空間として、ラウンジ・図書室・調整室・食堂を設け、在学生が思い思いに過ごせる場としております。
島内の食堂にて、栄養士の監修のもと、競技別の食事提供を行っております。
基本は日本食を中心としつつ、各種ハラール、ベジタリアン、各種アレルギー対応も承っております。海外からお越しの方への配慮も十分にいたしております。
個人所有の通信機器のご使用は可能でございます。ただし、寄宿舎の共用空間および研鑽施設の一部では、集中環境を守るためご使用を制限する時間帯がございます。
インターネットは島内 Wi-Fi にて常時ご利用いただけます。
在学期間は原則として三年から五年でございます。
ご本人の研鑽状況と、競技種目の特性を学院長との合議のうえ判断いたします。早期に当初の研鑽目標を達成された場合や、より長期の研鑽を必要とされる場合には、個別に協議のうえ調整いたします。
原則として、個別の在学生への直接取材はお断りさせていただいております。
これは、在学期間中の研鑽環境を守るための、創設以来の取り決めでございます。アカデミー全体に関するご取材につきましては、学院長または広報担当よりご対応申し上げます。
原則として一般公開は行っておりません。報道機関の方の取材を兼ねたご訪問につきましては、事前のお申し込みのうえ、機関内協議を経てご案内する場合がございます。
お問い合わせは、お問い合わせフォーム(種別「取材・メディア」)よりお寄せください。
本誌は非売品でございまして、関係者各位および図書館への寄贈のみ行っております。
ご関心のある方は、事務局までお問い合わせいただきますと、バックナンバーの閲覧についてご案内申し上げる場合がございます。
申し訳ございません、所在地および島の名称につきましては、関係者および在学許可者以外への開示を控えさせていただいております。
これは在学生の研鑽環境を守るためであり、本アカデミーの基本方針でございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
本アカデミーは、いわゆる学校教育法に基づく教育機関ではございません。私的な研鑽機関として、設立趣意に基づいて運営しております。
そのため、卒業に伴う公的な学位等の授与はございませんが、本アカデミーでの研鑽歴は、各競技団体および関係機関にて適切にご評価いただいております。
ご厚意は大変ありがたく頂戴いたしますが、本アカデミーは外部からのご寄付を原則として受け付けておりません。
これは、運営の独立性と中立性を保つための創設以来の方針でございます。お気持ちは、各専攻種目の競技団体・スポーツ振興団体への寄付として、ぜひお寄せいただければ幸いでございます。
卒業後の進路は、ご本人の意思を最大限に尊重いたします。
多くの方は、各競技種目におけるプロフェッショナルな道を歩まれます。当アカデミーは、卒業後も生涯にわたって関係する各位の支えとなるべく、緩やかな同窓のつながりを大切にしております。