中庭で、薔薇の下の枯れた葉を落とした。
澪川に、休みの半日のことは訊かない、 と言った。
朝ごはんのとき、 四人ぶんのお茶を注ぎに立ちかけて、 座り直した。
葵に、いまのところ無し、 で入れておいて、 と言われました。
リンリンに、書いていい? って訊いた。
渡した。
机に一週間ぶんの記録用紙を日付順に並べた。
夜のラウンジで、 言えた。
自室の机で、月曜から今日までの朝の脈を一列に書き写しました。
午後、ラウンジで今週ぶんを月曜から指でたどった。
内ポケットから出して、 また戻した。
朝、跡はまだ黒かった。
ルナちゃんに訊かれた。
葵の頁の八月十四日を開いて、 ラウンジで待っていました。
サークルの中で、 回るのをやめて投げた。
湯を足して、自分で一杯淹れた。
二コーナーに、六本ぶんの跡が残っていた。
コートを出てからも、 腕が動きたがっていた。
朝、帳面の朝の欄に横線を一本引きました。
帰ってきて帳面を開いたら、 いつもより早く閉じてた。
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